image

ウィークエンド・マスタークラス
モイセス・サマン

モイセス・サマン ウィークエンド・マスタークラス 

このマスタークラスは、現在マグナムで最も活躍中の写真家モイセス・サマンが、マグナム・フォトのオフィスで写真の個人指導を行う特別な機会です。モイセスのビジョンが参加者のステップアップへと導きます。

二日間で、グループでのポートフォリオレビュー、ミニ・アサイメントによる撮影、撮影後の評論、モイセスによるレクチャーが行われます。

参加者は初日、モイセスによるレビュー用に12点のプリントを持参してください。初日の最後にモイセスからミニ・アサイメントが与えられます。翌日の午後、撮影した作品をグループでレビューします。

本マスタークラス参加のレベルは問いませんが、初心者は対象になりません。

開催日 : 2017年520日(土)、21日(日) 

参加費 : 35,000円(税込)

場所 : マグナム・フォト東京支社  

応募要項 

ご応募の際には12枚の写真を必ず添付して下さい。またワークショップ初日にはプリントされた12枚の写真をお持ち下さい。

ワークショップではデジタルで撮影・編集して頂きます。参加者の方は撮影機材及び編集に必要なパソコン等の機材をご自身でご用意下さい。

クラスは英語で進行しますが、日本語通訳がご利用いただけます。

ご提出頂いた12枚の写真とご応募の順番をもとに、12名に受講者を選考致します。

スケジュール 

520日(土)

10:00~13:00 : 全体でのポートフォリオ・レビュー(各25分)

13:00~14:00 : 昼食

14:00~16:00 : 全体でのポートフォリオ・レビュー(各25分)

16:00~16:30 : 翌日までの撮影に関する説明

5月21日(日)

11:00~12:00 : モイセス・サマンによる講義

12:00~13:00 : 昼食

13:00~17:00 : 撮影のレビュー(各20分)

17:00~17:30 : 休憩

17:30~19:00 :  質疑応答 

19:00~21:00 : オフィスで夕食

ご応募に関して 

ワークショップ参加費は35,000円(税込)です。

第一次応募締め切りは5月5日(金・祝)です。ご応募の順番とご提出いただいた写真をもとに選考いたします。5月5日(金・祝)を過ぎてのご応募は、定員に満たない場合に限り、対象とさせていただきます。

最終締め切りは5月12日(金)です。

お支払い方法は銀行振り込みのみとなっております。選考の通知の後、メールにてお振り込み情報をお送り致します。

渡航と滞在に関して 

日本への渡航および日本での滞在の手配はご自身で行って下さい。

入国の際に必要な書類は予めご自身でご用意下さい。

ご応募はこちら http://bit.ly/2oo2Rmr  

ご不明な・ご質問がありましたら、下記メールアドレスの担当、クロエ・ジャフェまでご連絡ください。chloejafe@magnumphotos.co.jp. 

受講者が8名に満たない場合はキャンセルさせて頂きます。その際、お振り込みいただいた方には受講料を返金致します。

キャンセルの場合、ご応募者には10日前までにご連絡致します。

プログラムの内容を変更してイベントを開催することあります。

キャンセルされる場合はいかなる理由であれ、キャンセル日に応じて以下のキャンセル料をお支払い頂きます。

2017年4月29日(土)まで : 10,000円

2017年4月30日(日)から14日(日)まで : 受講料の半額

2017年5月 15日(月)以降 : 受講料の全額

ご応募は受講料のお支払いをもって完了と致します。

マグナム・フォトはキャンセル時の渡航費等の責任を負いかねます。返金可能な航空券をご利用いただくことをお勧めしております。

写真家略歴 

  スペイン人とペルー人の家庭に、リマで生まれ、1歳でバルセロナに移る。カリフォルニア州立大学でコミュニケーション社会学を専攻する。大学在学中にバルカン半島、特にサラエボ紛争で、苦境の中で暮らす一般市民などの写真報道に触れ、写真に興味を持つようになる。

 1988年に卒業後、ニューヨークの新聞社 New York Newsday でインターンとして働き、ユーゴスラビア紛争でコソボの取材を経験する。2000年より同紙のスタッフ・フォトグラファーとして911同時多発テロ、イスラエルパレスチナ紛争、イラク戦争、中東問題などを取材する。

 2007年にフリーの写真家となり、「The New York Times, Newsweek, Time」など世界の主要誌で作品を発表している。世界報道写真賞、国際年間写真賞など受賞多数。

 2010年よりマグナムに参画、2014年より正会員となる。現在は日本に在住し、近作『イラク IS爪痕と生きる』はナショナル・ジオグラフィック誌4月号で発表された。

写真家リンク : https://goo.gl/o3EiXK 

 
© Moises Saman/Magnum Photos 
  
  
© Moises Saman/Magnum Photos 
  
  
© Moises Saman/Magnum Photos