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マーク・パワー
Mark Power

 

マーク・パワー 

イギリス人

1959年イギリス生 - 

 

ブライトン大学で絵画などを学んだあと、様々な場所を旅する間に写真に興味を持つようになる。1992年に大学で教鞭をとるようになるまで、フリーランスの写真家として雑誌や新聞社、慈善団体などで働き、その一方で多くの個人プロジェクトも手掛ける。 

これまでに『The Shipping Forecast』(1996)、『Superstructure』(2000)、『The Treasury Project』(2002)、『Different Endings』(2007)、『The Sound of Two Songs』(2010)、『Mass』(2013)などの写真集を刊行し、展覧会を世界各地で開催する。

アーツカウンシル・イングランド、ブリティッシュ・カウンシル、ヴィクトリア&アルバート美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館など、作品は公共・個人を問わず収蔵されている。

2018年に都営交通の整備現場をテーマにした写真集『MAINTENANCE』を刊行、現在は外国人の視点でアメリカ社会を捉えるプロジェクトを2012年から進行中で、5部作からなる1作目の写真集『Good Morning, America』(2018)を発表した。


2002年よりマグナム・フォトに参画、2007年より正会員。