image

マグナム・東京ワークショップ. May, 2019
アントワン・ダガタ

マグナム・東京ワークショップ. May, 2019  

アントワン・ダガタを講師に迎え、写真表現の発展的なワークショップを5日間開催致します。  

本ワークショップはアントワン・ダガタの指導のもと、受講者の視野と写真表現の可能性を広げることに主眼を置き、受講者に新たなストーリーを制作していただきます。 

開催日 : 2019年5月7日(火)〜 5月11日(土)  

参加費 : 150,000円(税込) 

 定員 : 12名 

開催地 : アンスティチュ・フランセ東京  

締め切り : 2019年4月19日(金) 

※ 締切後のご応募は、残席がある場合に限り選考対象となります。

ワークショップ内容  

・アントワン・ダガタによる指導 

・個別のポートフォリオ・レビュー 

・グループによるポートフォリオ・レビュー 

・編集 

  

応募要項  

ご応募の際には10枚の写真を必ず添付して下さい。 

ワークショップではデジタルで撮影・編集して頂きます。参加者の方は撮影機材及び編集に必要なパソコン等の機材をご自身でご用意下さい。 

ご提出頂いた10枚の写真とステートメント、そしてご応募の順番をもとに受講者を選考致します。  

ワークショップは英語で進行し、通訳はつきません。 

ご応募に関して  

ワークショップ参加費は150,000円(税込)です。  

ご応募に際して、30,000円のデポジットをお支払いいただきます。ご応募から3日以内に、応募受付完了のご連絡をいたします。  

渡航と滞在に関して
  

日本への渡航および日本での滞在の手配はご自身で行って下さい。 

入国の際に必要な書類は予めご自身でご用意下さい。 

ご応募はこちら https://bit.ly/2uEpOrn  

ご不明な・ご質問がありましたら、下記メールアドレスの担当、クロエ・ジャフェまでご連絡ください。chloe.jafe@magnumphotos.com  

各クラスとも受講者が8名に満たない場合はキャンセルさせて頂きます。その際、お振り込みいただいた方にはデポジットを差し引いた受講料を返金致します。 

キャンセルの場合、ご応募者には3週間前までにご連絡致します。 

プログラムの内容を変更してイベントを開催することがあります。 

ご応募者がキャンセルされる場合はいかなる理由であれ、キャンセル日に応じて以下のキャンセル料をお支払い頂きます。 

2019年4月16日(火)まで : 30,000円 

2019年4月17日(水)から4月23日(火)まで : 受講料の半額 

2019年4月24日(水)以降 : 受講料の全額 

ご応募は受講料のお支払いをもって完了と致します。 

マグナム・フォトはキャンセル時の渡航費等の責任を負いかねます。返金可能な航空券をご利用いただくことをお勧めしております。 

写真家略歴  

アントワン・ダガタ

フランス人

1961年マルセイユ生

1980年頃から10年間ヨーロッパ、中米、アメリカなど世界各地を放浪。

1990年ニューヨークのICP(国際写真センター)で写真を学ぶ。

家庭を持ち、生活のため93年から数年写真から離れるが、その後活動を再開し、取材のほか、写真展の開催や多数写真集を出版する。

1999年パリで"ヴュ"に参加。2001年にはニエプス賞受賞。2004年、『Insomnia(不眠症)で第20回東川賞・海外作家賞を受賞。

写真集に、『Mala Noche(不貞な夜)(1998)、『Home Town(2001)、『Insomnia(不眠症)(2003)、『Vortex()(2003)、『Stigma(2004)、『Psychogeographie(2005)、『Fukushima(2015)などがある。

2014年、”Anticorps”の日本語版『抗体』が出版され、同展覧会が東京のアツコバルーにて開催。MEM(東京)にて写真展「Aitho」(2015)、「Corpus」(2017)を開催。

2004年マグナムに参画、2008年より正会員。
  
© Antoine d' Agata/Magnum Photos  
  
  
© Antoine d' Agata/Magnum Photos  
  
  
© Antoine d' Agata/Magnum Photos