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ジム・ゴールドバーグによるサイン会開催決定!!

ジム・ゴールドバーグによるサイン会 

日程:2019年4月25日(木) 7pm-9pm
ゲスト : ジム・ゴールドバーグ、
アレッサンドラ・サンギィネッティ
会場 : SUPER LABO STORE TOKYO 
   〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町 1-4-11
参加費 : 無料
参加条件 : イベントは自由に来店いただけます。
お気軽に参加の上、アーティスト、出版社、ディストリビューターとのご歓談をお楽しみください。

サイン会に参加ご希望の方はストアにて、写真集『The Last Son』スーパーラボ刊 7300円(税抜)、『GENE』アーティストブック10.000円 (税抜)、『134 Ways to Forget』スーパーラボ刊 絶版 6.000円(税抜)、『Raised by Wolves(Bootleg)』アーティストブック、2016年 24.000円(税抜)、『Open Sea』Steidl刊 15.000円(税抜)をご購入ください。
主催 : SUPER LABO
協力 : twelvebooks 

  

写真家プロフィール
ジム・ゴールドバーグ
1953年生 サンフランシスコ在住
ジム・ゴールドバーグは実験的な手法で写真とテキストを織り交ぜ、いつの時代においても画期的な写真家であり続けている。1984年、若干31歳の若さで、ニューヨークの近代美術館で開催された”Three Americans” 展 に、ロバート・アダムス、ジョエル・スタンフェルドと共に作品を発表、新世代の作家として華々しいデビューを飾る。処女作である『Rich and Poor』(1985)からその実験的なストーリーテリングは始まり、『Raised by Wolves』(1995)ではサンフランシスコとロサンゼルスの路上で生活するティーネイジャーに肉薄し、写真とテキストの他に、動画、スナップ、絵、日記、彫刻なども採り入れて作品化した。以降も『Open Sea』(2010)ではヨーロッパに置ける移民の人身売買被害者のストーリーを、『The Last Son』(2016)では写真と文章のモンタージュを通じて自らの過去を深く遡っていく。
作家活動以外ではカリフォルニア美術大学 (CCA)で教鞭をとり、商業写真(Dazed and Confused、Esquire, GQ, The New Yorker, W, The New York Times Magazine,他)も数多く手掛ける。PACE/MACGILL GALLERY、Cashmere Kirkeby 所属。
グッケンハイム奨励金、アンリ・カルティエ=ブレッソン賞、ハッセルブラッド賞など、受賞多数。
2002年よりマグナムに参画、2006年より正会員。

アレッサンドラ・サンギィネッティ
1968年生 サンフランシスコ在住
ニューヨーク生まれのアレッサンドラ・サンギィネッティは、1970年から2003年までアルゼンチンで過ごした。グッゲンハイム奨励金(2000)、ハッセルブラッド基金助成金(2001)、エルメス・エンタープライズ財団/Aperture財団奨励金(2015)など、受賞多数。作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)、サンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館、ボストン美術館などの公共機関及び個人コレクションに所蔵されている。
写真集は 『On the Sixth Day』(2006)『The Adventures of Guille and Belinda and the Enigmatic Meaning of their Dreams』(2010) などがある。
2007年よりマグナムに参画、2011年より正会員。 

  

  

© Jim Goldberg/Magnum Photos