マグナムの写真家が見たエイズ治療の最前線


写真展は終了致しました。

2010年9月5日(日)〜9月22日(水)

有楽町朝日スクエア/ギャラリー
     
(有楽町マリオン11F)
11:00 〜19:00 (最終日のみ18:00まで)
入場無料 会期中無休


access to lifeプロジェクト公式ウェブサイト
写真展会場で上映しておりました動画
は、
この公式サイトでご覧頂けます。

サイト更新情報

2010年9月24日
9/12トークイベントの様子をアップしました。
2010年9月22日

9/18トークイベント当日のご報告をアップしました。
2010年9月14日

9/5トークイベントの様子をアップしました。

2010年9月7日
9/3オープニングイベントの様子をUPしました。
2010年8月17日
写真家・撮影国リストの詳細ページにて
写真家ステートメントをUPしました。


 わずか30年足らずの間に、世界で3000万人もの命を奪ってきたエイズに、近年「静かなる革命」と呼ばれるほどの変化がおきています。1990年代半ば、複数の抗HIV薬を併用した新しい治療法が始められたことにより、先進国では、エイズは「死の病」から「慢性病」へと劇的な変貌を遂げました。しかし、エイズ患者の大半が住む貧しい国には、高価な薬を買う資金がなく、また治療を支える保健医療体制も不十分で 、患者には治療へのアクセスがありませんでした 。急拡大するエイズの流行を食い止めようと国際社会が動き出したのは、21世紀を迎えようとする頃のことです。日本も含む先進国や世界基金などの国際機関が、発展途上国におけるエイズ治療の実現のために支援を開始したことで、ここ数年、アフリカやアジアの貧しい国でもエイズ治療が可能になり始め、何百万人もの命が救われるようになってきました。
 しかし、一人ひとりの人生にエイズはどのような影響を与え、治療にアクセスできたことで何が変わったのでしょうか。本展では、マグナム所属の写真家8名が9カ国のエイズ患者を 同時並行的に取材し、エイズ患者の命と人生に劇的な変化をもたらしたエイズ治療のインパクトを、約550点の作品を通して紹介します。そこには、数ヶ月前までベッドに横たわっていた人々が、治療を開始したことにより元気を取り戻し、たくましく生きる姿が鮮やかに表現されています。同時にまた治療の開始が遅すぎて命を落とした人々のストーリーも語られています。これまであまり語られることのなかったエイズ治療の最前線を捉えた作品は、われわれ人類 がエイズとの闘いのどこに位置するか、鋭く私たちに訴えてきます。

GG-Haiti






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イベント情報
9/18(土) 特別イベント第三弾! 有志・学生NGOによる自主企画
ソニンx田中ロウマx本田美和子医師
トークセッション『Access to・・・』=つながるために=
 当日のご報告はこちらから(世界基金支援日本委員会のサイトへ移ります)
9/12(日) 特別イベント第二弾!
スペシャル・ゲスト・トーク Miss Universe 2007 森理世氏が語る
「世界中の同世代に気づいてほしいメッセージ」 当日のご報告はこちらから(世界基金支援日本委員会のサイトへ移ります)
9/5(日) オープニング特別イベント
「トークセッション ザンビアのキャロル・ニィレンダ氏が語るエイズ、女性、アフリカ」
当日のご報告はこちらから(世界基金支援日本委員会のサイトへ移ります)
9/3(金) 写真展「命をつなぐ」オープニング・イベント 当日の様子はこちらから(世界基金支援日本委員会のサイトへ移ります)
 
撮影国、写真家リスト (各写真をクリックすると写真家自身によるステートメントがご覧いただけます)
マリ
パオロ・ペレグリン
インド
ジム・ゴールドバーグ
南アフリカ
ラリー・タウェル
ハイチ
ジョナス・ベンディクセン
ベトナム
スティーブ・マッカリー
スワジランド
ラリー・タウェル
ペルー
イーライ・リード
ルワンダ
ジル・ペレス
ロシア
アレックス・マヨーリ

 

会  期
開場時間

会  場

主  催

後  援
特別協賛
協  賛
協  力
2010年9月5日(日)〜 9月22日(水)
11:00 〜19:00  ただし最終日のみ18:00まで
入場無料  無休
有楽町朝日スクエア/ギャラリー  有楽町マリオン11階  
〒100-0006 千代田区有楽町2−5−1 Tel: 03-3284-0131
世界エイズ・結核・マラリア対策基金、マグナム・フォト、
(財)日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会、朝日新聞社
外務省、厚生労働省
武田薬品工業株式会社
全日本空輸株式会社
動く→動かす/STAND UP TAKE ACTION、(特活)AIDS & Society 研究会議/Project Ring、
(財)エイズ予防財団、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)(五十音順)

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