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デビッド・アラン・ハービー
David Alan Harvey

 

デビッド・アラン・ハービー 

アメリカ人

1944年カルフォルニア生 

ニューヨーク在住

  

サンフランシスコで生まれ、ヴァージニア州で育った。写真との出会いは11才の時で、新聞配達のバイトをして中古のライカを購入し、家族や近所の写真を撮影していた。20才の時、ノーフォークに住む黒人家族のドキュメンタリーを共同生活しながら作り上げ、1966年に『Tell It Like It Is』として出版した。

1970年代始めから「ナショナル・ジオグラフィック」に写真を提供し始め、1978年から86年までは同誌の専属写真家として活躍し、40作品以上の世界各国のエッセイを寄稿した。

87年よりフリーランスとなる。その作風は求める内容を的確に捉えるだけでなく、叙情的で優美な色彩構成により、人々をさらに深く写真の世界に誘い込んでいく。


2008年には「burn magazine」を立ち上げ、キュレーターとして良質なドキュメンタリーと若手写真家を紹介している。

写真集に『Cuba』(1999)、『Divided Soul』(2003)、『(based on a true story)』(2013)などがある。

1993年よりマグナムに参画、97年より正会員。